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無意味なことで怒らない教育でのびのび育てる

我が家のモットーは無意味に怒らない教育です。
子どもの心にダメージを与えないことを最優先しています。
悪いことは躾として悪いとハッキリ怒りますが、基本的にはあまり怒りません。
教育面は特に子どもがどれだけ頑張ったのかがわかりにくいですよね。
例えば毎日一生懸命勉強していたのに、たまたま苦手な範囲だったためあまり良い成績を取れなかったというケースがあります。
この時怒ってしまうのって本当に無意味どころか悪影響になってしまいます。
だって、子どもは苦手な範囲でもしっかり頑張ったのです。
それでも駄目だったということは決して頑張りが足りなかったということではありません。
目標の点数が取れなかった時は、怒りません。
そして、子どもの言葉で理由を聞きます。
自分の方から苦手だったからなのか、ミスしたからなのかと聞くと子どもがそのままうんと答えてしまうことがあるので、必ず自分から。
そして理由がわかれば、次の対策になります。
そうすれば子どももやる気も上がりますし、怒る必要なんて無いんですよね。

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